フジタ

更新日:2017年10月15日

広島県広島市を発祥とし、現在は東京に本社を置く中堅ゼネコン。旧「フジタ建設株式会社」、2002年に不動産部門と分割し、現在の会社名「フジタ」となりました。

経営悪化のため2005年に債務免除を受け、現在は大和ハウス工業の完全子会社となっています。建築部門・土木部門どちらも幅広くこなしています。

不動産分野に強力なネットワークがあることから、商業施設や都市再生事業に強みを発揮、実績も多いです。「大宮ソニックシティ」「ららぽーとTOKYO-BAY」「台湾新幹線」等を手掛けました。

建設業界のなかでは早くからVE(ValueEngineering)手法に着目し導入しています。建設VEのための手法の開発や組織的なVE活動を行ってきました。

平均年収・売上など

会社名 株式会社フジタ
設立日 創業:1910年
法人設立:1937年
本社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目25番2号
公式サイト http://www.fujita.co.jp/
売上高 2761億6800万円
総資産額 1944億円
従業員数 2,238人
平均年収 約642万円
平均勤続年数 約20.1年

マンションの口コミ・評判

●●私が以前住んでいた千駄木のマンションの施工はフジタでした。デザインや間取りは全く問題ありませんが、新築してから入居したため、何ヶ月点検や一年点検等、やたら連絡があり、少し嫌でした。

基本的には不動産屋が仲介しているので安心はしてましたが、住んで半年くらい経った頃にゲリラ豪雨があり、窓際や天井から漏水がありました。管理人が不在だったため、不動産屋に連絡して対応していただくように依頼しました。

連絡してから4日後に、管理人と一緒にフジタの担当者が家に来ました。若い人で20代後半くらいでした。私は漏水の原因を調べてもらい、何が原因で漏水したか教えて下さいと言いました。フジタの担当者はわかりましたと言って、漏水調査を行いました。

数時間程で調査は終わりました。するとフジタの担当者は「施工して半年で漏水するはずはないが、ゲリラ豪雨では仕方ないでしょうか?」と言って、更に「しばらく様子を見て、漏水したら対応します」と言って帰りました。

私は不動産屋に連絡して、漏水調査の件やフジタの担当者が言った事を話して、対応するよう再度依頼しました。

すると翌日に、フジタの別の担当者が来ました。今度はちゃんと調査して対応してもらいました。最初からこの担当者が来れば良かったのにと思いました。(東京都・40代男性)