ヘーベルハウス

更新日:2018年7月6日

ヘーベルハウスは、旭化成ホームズが提供する注文住宅のブランド名です。「ヘーベル」と呼ばれる建材を使っている点が最大の特徴で、ブランド名もこちらに由来しています。

ヘーベルは、住宅だけではなく、超高層ビルや大型公共施設などにも採用されている、信頼の置ける建材です。

そんなヘーベルハウスで家を建てた方、あるいは注文住宅を検討中の方々から頂いた口コミをご紹介します。

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目次

  1. 坪単価など
  2. 特徴・長所
  3. 注文住宅を建てました!
  4. 住宅展示場・モデルハウスを見学しました!
  5. まずはカタログで比較してみよう!

坪単価など

法人名 旭化成ホームズ株式会社
法人設立日 1972年11月
営業エリア 関東・中部・近畿・中国・九州
坪単価(推定) 70~80万円
本社所在地 東京都新宿区西新宿二丁目3番1号
リフォーム あり(ヘーベルハウスのリフォーム

特徴・長所

高い耐震性

旭化成ホームズが提供する注文住宅では、「ハイパワード制震ALC構造」「重鉄・システムラーメン構造」という2つの構造での住宅を提供しており、それぞれで高い耐震性を実現させています。

「ハイパワード制震ALC構造」では、地震などによるエネルギーを効率よく吸収することができるように、ハイパワードという制震フレームを導入ししています。

また、横からの強い力で変形がしやすいとされている床面に対して、それを防ぐために強固な1つの面となるように結合し、強度を確保しています。

この他にも、「ハイパワード制震ALC構造」には、基礎の構造や外壁のひび割れや損傷などを防ぐためにさまざまな技術を取り入れています。

一方、「重鉄・システムラーメン構造」は、大空間と耐震性の両方を実現させるために、強靭な柱を強固に接合し、壁が少なくても十分に耐震性を満たしている点がポイントの構造になっています。

さらに、東日本大震災後に、新たにオイルダンパーという制震技術も搭載し、徹底的に耐震性にこだわっています。

このように、旭化成ホームズでは地震大国である日本において、住む人に安全な暮らしを提供するために地震対策に力を入れて取り組んでいます。

快適性を追求した住まい

旭化成ホームズでは、快適で心地よい住まいを目指し、自然からの光や風などに着目して家づくりを行っています。

まず、快適な住宅を設計するために、独自の住環境シュミレーションシステムとしてアリオスというシステムを開発しました。

これにより、周辺状況などの一定の条件と設計プランを設定し、日当たりや風通しのシュミレーションを確認しながら設計を行うことが可能となりました。

例えば、1年で1番日が短い冬至において日当たりのシュミレーションを行い、それを設計に反映させています。

一方で、夏場に日当たりによって暑くなってしまう部屋に対しては、開口部からの太陽エネルギー量をシュミレーションすることにより、設計段階から調整を行います。

また、風通しについても地域や季節、時間帯を設定し、各部屋の風通しの状況を確認し、リビングや寝室など部屋の特性に応じてより風が通るように、それぞれ検討していきます。

この他にも、旭化成ホームズでは、断熱性を高めることにより、1年中快適な室温で暮らせるような取り組みも行っています。

こうした取り組みにより、旭化成ホームズの住宅は住む人の目線で考えられた、快適で満足度の高い住まいとなっています。

耐久性

旭化成ホームズの提供する住宅の寿命は60年以上ともいわれ、その耐久性の高さも特徴の1つとして挙げられます。

旭化成ホームズの耐久性を支えるものとして、まず、絶えず陽射しや雨風といったものにさらされ、劣化が起きやすい外壁・外壁塗装が挙げられます。旭化成ホームズでは、外壁に耐用年数60年以上のヘーベルという構造材を採用しています。

ヘーベルは、強度だけでなく化学変化を起こさないという大きな特徴をもっており、耐久性に優れた構造材といえます。また、ヘーベルは湿気に強く腐りにくいという要素も満たしており、耐久性の向上に欠かせないものです。

この耐久性に優れたヘーベルに加えて、旭化成ホームズではその塗装にもこだわりをもっており、工場で1回、現場で2回の塗装を行う3層仕上げのロングライフコートいう外壁塗装を行っています。

塗装に使われる塗料には、水と紫外線に強いものを採用しているので、30年後に1回塗り替えを行うことにより、60年の耐久性を実現させることができます。

このように、旭化成ホームズの注文住宅がヘーベルハウスといわれていることからも、外壁に力を入れて取り組んでいるといえます。

注文住宅を建てました!

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●●建てて3年目のヘーベルハウスに住んでいます。展示場に見学に行った時から親切丁寧で印象が良かったです。「100年経っても住める家」というのが1番魅力的でした。

火に強いため、阪神大震災の時に唯一焼け残った家として紹介されており、性能と安全性の高さを感じました。下請けメーカーなども、旭化成独自の試験を受けたメーカーが請け負うため、安心してお願いできました。

展示会場で使用されていたソファーを安く売っていただく事ができて、ラッキーでしたが、家の値段としては、宣伝費等にお金をかけているせいもあるのか、他のメーカーと比較すると高いと思います。

しかし、やはり実際に住んでみて、細部にまで拘った内装の作りと、へーベル板の洗練された外装のデザインと性能にはとても満足しています。アフターサービスも良いです。(東京都・30代女性)

●●旭化成ホームズのへーベルハウスは都内にとても特化しているみたいで、立地の良い場所ではよく見かけていたので気になっていました。

そして実際に展示場に行き、担当者にお話をお伺いすると、ヘーベルハウスが高品質の商品であるからこそ、好立地の場所で好まれるのだと知りました。

住宅は一生に一度の買い物だろうと思っていたので、奮発してヘーベルハウスを選びましたが、住み始めてから10年経っても特に外装は全然劣化していないので、さすがだなという印象です。

間違いなく高品質で、シンプルなデザインで高級感もあり、長持ちするような住宅メーカーだと思います。へーベル材は、グレー系の色でとてもモダンな雰囲気があるので、特に今の流行だと思います。(東京都・40代男性)

●●父親が他界したため、母を一人暮らしにさせたくなく、母親とのと2世帯住宅を建てることにしました。

まずは土地探しからなのですが、なにもわからない状況でしたので、近所の住宅展示場に行きました。何軒かのハウスメーカーを見て回った一軒が旭化成でした。東日本大震災の後でしたので、耐震性に自信があると言われたのがとても印象に残りました。

また、展示会場で阪神大震災の時に旭化成の家だけが残った映像が流れていて、そのインパクトも強かったです。

他のハウスメーカー同様にアンケートに記入し、二世帯住宅希望と土地を探している等、大まかな条件を記入し、その日は帰宅しました。

驚いたことに、アンケートに答えた夕方、すぐに営業さんから連絡があり、「土地の候補が何個か見つかりました」とのことで、その日の夜には家に土地の詳細資料を持ってきてくれました。

他のハウスメーカーはその後なんの連絡がなかったのですが、旭化成の営業さんはとにかくフットワークがよく、土地探しから、住んでいた家の売却、ローンの事など、家を建てるに当たり生じる様々な事を、段取りよく仕切ってくださり、スムーズに運ぶことが出来ました。

現在家を建てて3年になりますが、営業さんとは今でも年賀状のやり取りをさせて頂いています。また、ちょっとの問題(電気の交換など)であっても、旭化成さんに連絡すればすぐに対応してくれるので、とても助かっています。(東京都・40代女性)

●●実家がへーベルハウスで家を建てました。他の家と比べてかなり高い家ですが、これは鉄骨で、箱型の特徴的な形で、かなり丈夫な家だからだと思います。

家を造る過程は、ブロックを積み上げていくような感じで鉄骨を組んでいく感じです。工期は大きさの割に早くできます。半年くらいで家が建ちました。

この家はほんとに丈夫ということで、建物の価値もなかなか下がらないので、建物の固定資産税は下がりにくいようです。実家は毎年なかなか高い資産税を払っているようです。

50坪の土地に建っている家ですが、土地ぬき、家だけで4000万円近くかかっています。

3階建てで有名なのですが、我が家も3階建てで、屋上にはしごがあり登れます。少し怖いですが、家から景色を見渡せて気持ちいいものです。ベランダも広いので、洗濯物の広々干せます。(愛知県・30代女性)

●●結婚した当初は主人の実家近くにアパートを借りて生活していましたが、同居することになり、実家を二世帯住居に建て替えることに。何しろ初めてのことで、週末になるとハウジングセンターに行っては、数多くのメーカーさんとお話ししました。

その中でヘーベルハウスの担当者の方はとても熱心で、具体的な提案を写真付きでいくつも作成してはこちらの希望を聞いて、また作成し直してもらいました。実際に我が家まで足を運んで建設予定の土地を計測し、周辺の様子を観察したうえでデザイン。

そして、2世帯ということで義父母と私たちと別々に話を聞いてくれました。「一緒に聞くとお互い気を遣って本音を言えないから」という配慮からでした。

一度モデルハウスに行っただけで、そこまでやってもらえたハウスメーカーさんはこの方だけです。実は住んでいる市にもヘーベルハウスのモデルハウスはあるのですが、より多くの情報を求めて隣の市のハウジングセンターにでかけ、そこで出会ったのです。

なんだか申し訳なかったですが、とても熱心な担当の方に出会えました。(岐阜県・40代女性)

●●営業担当の方は、20代の若い方でした。

他のハウスメーカーのモデルハウスに見学に行った時には、私たち夫婦が共に実年齢以上に若く見えるせいか、無知故に最初に提示した予算が安すぎたせいか、あまり親身になってお話ししてもらえなかったのですが、旭化成ホームズの営業さんはしっかりと話を聞いてくださった印象があります。

坪単価の高いハウスメーカーとしても有名なこちらの会社ですが、坪単価は80万前後かかりました。3階建て重量鉄骨造で、ほとんどビルと同じ構造らしく、あらゆる災害の時も外に出ずに家の中にいた方が安心だと言われています。

とにかく内装よりも家の構造の方に力を入れているメーカーのため、内装やキッチンやシステムバスなどの設備は全体的に中級モデルが揃えられており、選択肢にも限りがあります。

年式も少し古い設備があったりするので、最新の設備で揃えたい方は、渡されるカタログの中から選ぶのではなく、自分で情報収集をして、それを旭化成ホームズ側に提案する必要があります。

地鎮祭、上棟式はきちんと日を選んでやってくださり、工事が始まる前には現場責任者の方も一緒にご近所の挨拶回りをしてくださいました。工期は約4ヶ月で、予定していた完成日よりも2週間ほど後ろにずれ込みました。

残念な点としては、消費税増税までに完成を急いでいたためか、若干施工の荒さが見られ、コンセントの位置が予定していた場所と異なるなど、いくつか完成後に手直ししていただく部分があったことです。

連絡すればすぐに直してもらえるとはいえ、建って早々「あそこがどうだ」「ここはどうだ」と契約書の間取り図とにらめっこをして、まるで粗探しをするような状態になってしまい、新築の喜びに浸ってばかりもいられなかったのが少し悲しかったです。

新築後は、営業担当さんではなくホームサービス課というアフターサービス専門の部署の方が定期的に来てくださいます。

火災保険なども旭化成ホームズ経由で加入しているため、家のことで何か困ったことがあれば迷わず旭化成ホームズに連絡すればいいというのは、とても楽で効率的だと思います。(大阪府・30代女性)

住宅展示場・モデルハウスを見学しました!

●●自宅近くの住宅展示場へ行きました。現在は賃貸マンションに住んでおり、マイホームを建てる資金はありませんが、家から近いので遊びに行くような感覚でした。

声を掛けて下さった方が旭化成ホームズの方だったので、たまたま入ったハウスメーカーです。初めに、今すぐに購入する予定は無いとはっきりお伝えしましたが、それでも嫌な顔をせず、とても親切丁寧にヘーベルハウスについて説明して下さいました。

すると、私たち夫婦もだんだんと購入したい気持ちが高まり、見積もりを作成していただきました。その後も土地やローンのお話から、家計を見直す為にファイナンシャルプランナーの方まで紹介して下さいました。

担当して下さった方を含め、全従業員とても親切丁寧な方ばかりで、とても印象の良い企業です。(千葉県・20代女性)

●●私は40代前半のサラリーマンです。3年前に注文住宅を建てました。注文住宅を建てるにあたって、まず第一候補のメーカーとして、ヘーベルハウスを考えました。

やはりヘーベルハウスは、頑丈で暖かい家の印象があったのが、第一候補として真っ先に考えた理由でした。ただし、妻はあまり乗り気でなく、ヘーベルハウスの家はすべて同じに見えるとのことで、意見が対立してしまいました。

私は、地震に強いイメージもあり、ヘーベルハウスを押したのですが、結局は妻の意見が採用されました。

気に入ってはいたのですが、やはり坪単価が他のメーカーよりも格段に高く、最終的には妻が乗り気でなかったので、折れた次第です。(埼玉県・40代男性)

●●数年以内に注文住宅を購入しようと考えているため、複数の住宅メーカーの展示場を見て回っています。契約したいと思った住宅メーカーのひとつにへーベルハウスがあります。

その理由は、他のどの住宅メーカーの家よりも災害に強い家が建てられそうだと思ったからです。営業の担当の方は、他社のメーカーとも比較しながらへーベルハウスの壁の素材や土台について解説してくださり、とてもわかりやすかったです。

北関東でおきた洪水の際に、1件だけ流されなかった奇跡の家がへーベルハウスだということを教えてもらい、説得力があると感じました。

ただ、坪単価は他のメーカーと比較すると高いと思いました。その分メンテナンス費用は抑えられるようですが、予算内で家を建てられるかが心配です。(静岡県・30代女性)

▲▲家を建てるにあたり、色々なハウスメーカーを回りましたが、その中の一つがヘーベルハウスでした。鉄骨で堅牢な作り、大震災でも倒壊しないというイメージを持っていました。

モデルルームに行って、私たちの担当になった営業さんはまだ若い男性の方でした。

家に関しては、良くも悪くもヘーベルハウスらしい外観が私はいまいち好きになれませんでした。どちらかというと夫が気に入って観に行ったのです。内装に関してはどのようにでもアレンジ可能とのことでした。

営業さんは短期決戦を望んていたようで、当月中に契約をすればいい条件が出せる!と、契約をゴリ押ししてきました。私たちとしては当時、一軒家を建てる事をまだ本気では考えていない時期でしたので、正直引いてしまいました。

提案してきた条件は、土地から探していたのですが、建てる場所もいまいち納得いかない場所で、建物としても私たちの予算で提案してきた建物は延べ床面積が小さいため、やたらとバルコニーの広い、全然納得のいかない提案でした。

これでは契約ができないと伝え、その後行くのをやめてしまいました。家の外観や性能もさることながら、営業さんの姿勢が常用な決め手になるのではという気がした一件でした。(栃木県・40代女性)

▲▲ヘーベルハウスを見学し、狭小地で3階建てのプラン作成を依頼しました。鉄鋼なのでそれなりの価格はすると感じましたが、予想以上の割高具合で諦めました。

更に幹線道路沿いという事で、毎日警備員を配備しなければならないと言われ、その額が納得出来なかったです。

また、無断で役所に行き、土地の登記図などを入手していたことも不信感を感じさせました。全く法には触れてないですが、所有者としては不快でした。

断った後も、もう一度プラン作成などの連絡が来ましたが、プランどうこうでは無く価格が全く合わないと言っているのに、品質や保証が…などと、他社との優位性をアピールしてきました。

一生ものだと分かってますが、一生ローンに苦しむのも嫌ですとハッキリ伝え、電話攻勢から解放されました。(静岡県・30代男性)

▲▲旭化成ホームズの住宅展示場のモデルハウスで、話を聞いたことがあります。その当時は、注文住宅を建てる予定があり、土地を既に持っている状態でした。その状態から、ヘーベルハウスの家を検討していました。

モデルハウスの間取りは、非常に快適な間取りであり、ヘーベルハウスならではの構造が良いと思いました。頑丈な家づくりのこだわりが感じられましたし、営業担当者は、話も説明も上手だったという印象です。

しかし、少々ヘーベルハウスは、強気な感じがしました。坪単価なども他のハウスメーカーと比較しても非常に高いですし、他社と同時に比較したり競争するのは避けてもらいたいということで、値下げをする気もなかったのが印象的でした。(大阪府・30代女性)

まずはカタログで比較してみよう!

マイホームをお考えの方におすすめなのが、気になるハウスメーカーや工務店をカタログで比較してみることです。

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