安藤ハザマ

更新日:2019年3月2日

2012年に元・安藤建設と間組が合併して誕生した中堅ゼネコンです(登記上の社名は安藤・間)。建築に強い安藤建設と、ダムをはじめとした土木に強い間組が合併したことで、高い技術力やコストパフォーマンスが期待される企業です。

「黒部ダム」「青函トンネル」、帝国ホテルのリニューアル事業「フランク・ロイド・ライト スイート」等を手掛けました。

近年は、土木部門では主に被災地のがれき撤去や除染事業が利益に寄与、建築部門では選別受注を行うことで工事採算が改善されました。また、クリーンルームの建設では国内外から高評価を得ています。アジアや中南米を中心に海外に積極展開し、多くの事業拠点を持ってます。

平均年収・売上など

売上高や資産額や従業員数などといった各数値は最新のものではない可能性があります。最新の情報は公式サイトや会社四季報などをご確認ください。

会社名 株式会社安藤・間
設立日 創業:1873年
法人設立:1918年3月20日
本社所在地 東京都港区赤坂六丁目1番20号
公式サイト こちら
売上高 3200億円
総資産額 2400億円
従業員数 3,458人
平均年収 約643万円
平均勤続年数 約18.4年

マンションの口コミ・評判

●●東京都にあるマンションに住んでおります。大手ゼネコンの安藤ハザマが設計しており、建物の耐震性にとても定評があります。現在まで住んで20年超が経ちますが今まで1度も耐震性での指摘があったこともありませんし、大きな地震があった時もあまり揺れを大きく感じる事はありません。また大手ゼネコンが建設した建物は建物のデザインまでしっかりと考慮されているためオシャレです。マンションに入居している方々の中には若い方も多く入居しており地域でもとても人気の物件です。大手ゼネコンが建設したと言うことで建物自体の時価大きく下がる事は無いので、転居するときの売買にもとても有利に働きます。また多くのマンションは駅から近いところに建設されているので利便性も高いです。マイホームを購入する際に戸建てと迷いましたが、大手ゼネコンのマンションに住むことによって、建物の耐震性等の強度に安心感を覚えたため、大手ゼネコン建設のマンションにして良かったと感じています。(東京都・20代男性)

●●築15年の小規模マンションです。たいへん満足しています。ボーリング工事から随分丁寧に建設されている様でした。購入を決めてから完成まで1年近くかかったと思います。建設予定地の近くに当時の住居が有りましたので時々様子を見に行っていましたが、杜撰さは微塵もありませんでした。完成後の内覧会時に歪みなどないか、別注した内装に間違いがないかを見ましたが、全く問題ありませんでした。入居後も、責任者の方が訪問してくださり、気になるところがないかと丁寧に聞き取りをされていました。3年間の保証期間終了まで最初の担当者の方がずっと不具合発生時の修繕に対応して頂けたので安心でした。何よりも一番だったのは、東日本大震災の時です。免震構造のためか建物がゆっくりと揺れる感じで家財が倒れたりすることなく飾り棚のガラスや陶磁器のコレクションも無事でした。マンション自体も地震の為にヒビが入ったりする事も有りませんでした。地震後、大規模修繕の時期になりましたが水道管など見えない部分の痛みも少なく、修繕費が当初の予定より安く抑えられた様です。手抜き工事など無くて本当に安心です。(東京都・50代女性)

●●浦安市入船のエアレジデンス新浦安に住んでいます。エアレジデンス新浦安を購入した理由は、それまで住んでいた地域よりも比較的待機児童数の少ない浦安市の保育園に長女を入れるためで、エアレジデンス新浦安近くのナーサリースクールで一時預かり保育を実施していることや、JR東日本京葉線の新浦安駅から徒歩2分の立地が気に入ったからです。安藤ハザマが建設したからという理由ではなかったのですが、耐震構造と制振構造に優れた建築方法で建てられているので、安心して暮らしています。キッチンとリビングが仕切られているので、カウンター式のキッチンが苦手な私はそこが気に入っています。キッズルームなどの共用スペースも充実しており、ゼネコンが関わっているだけあってお洒落に暮らせます。バリアフリーにも特化しており、とても満足しています。(千葉県・30代女性)