中堅ゼネコン

更新日:2018年10月19日

中堅ゼネコンは準大手ゼネコンの次に位置しているグループです。

分類に厳格な定義は設けられていませんが、単独の売上高が1500億円以上3000億円未満前後の建設会社が該当します。

スーパーゼネコン準大手ゼネコンに分類されている会社は上場しているところがほとんどですが、中堅ゼネコンは非上場の会社も少なくありません。

中堅とは言っても年間の売上が1500億円以上あるわけですから、業界単位ではなく日本全体で見れば十分すぎるほどの大企業です。

実際に各社のこれまでの施工実績も素晴らしく、超大型のビルや工場や商業施設などを多数手がけています。気付かないだけで、各社が携わった建築物に接しているということも多いかと思います。

なお、表は社名50音順に並べてあります。

会社名 売上(推定)
淺沼組 約1,195億円
安藤ハザマ 約3,200億円
奥村組 約1,879億円
熊谷組 約1,985億円
鴻池組 約1,775億円
錢高組 約1,337億円
大豊建設 約1,000億円
鉄建建設 約1,286億円
東亜建設工業 約1,504億円
東急建設 約2,226億円
東鉄工業 約1,240億円
東洋建設 約1,377億円
飛島建設 約1,184億円
福田組 約1,152億円