大林組

更新日:2019年3月2日

大林組は東京都港区に本社を置くスーパーゼネコンです。2010年に現在の場所に移転するまでは、大阪に本社を置いていました。

北は札幌から南は福岡まで、日本の大都市に支店を構えているほか、全国各地に60ヶ所以上の営業所も設けています。また、ロンドンやサンフランシスコや台北など、海外にも多数の拠点があります。

他のスーパーゼネコンと同様に多数の実績を誇りますが、特に建築関連の新技術開発に力を注いでいて、その開発力は国内トップクラスと称されています。

「東京スカイツリー」「丸の内ビルディング」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「キャナルシティ博多」などなど、話題性の高い物件も数多く手がけています。

平均年収・売上など

売上高や資産額や従業員数などといった各数値は最新のものではない可能性があります。最新の情報は公式サイトや会社四季報などをご確認ください。

会社名 株式会社大林組
設立日 創業:1892年
法人設立:1936年5月7日
本社所在地 東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟
公式サイト こちら
売上高 9,636億3,300万円
総資産額 1兆2,610億7,900万円
従業員数 8,305人
平均年収 約950万円
平均勤続年数 約20.5年

マンションの口コミ・評判

●●ONE PARK RESIDENTIAL TOWERSに住んでいます。仙台で震災の大きな地震を経験しているので、緊急地震速報を聞くと身構えるクセがついていました。しかし、この物件に入居後は緊急地震速報の後で、揺れの小ささに肩すかしを食らった気分になります。ニュースの速報で震度を知り、震度のわりに揺れを感じにくいと感心しています。さすが、スーパーゼネコンといわれる大林組が手がけたマンションです。大手ゼネコンならではの免震の凄さを実感しています。小さい子どももいるので、揺れが少ないのは本当に安心感があります。家の中で家具や家電が倒れてくる、そんな怖い思いはもうしたくありません。免震がしっかりしているマンションを選んで良かったと思っています。(宮城県・30代女性)

●●大林組が建設したマンションにした一番の理由は安心感からです。大林組はネームバリューもあり、業績も好調であることから最初から大林組が建設したマンションに住むことを決めておりました。昨今では、コスト削減の為に本来使うべき部材を使わなかったりといった不祥事が多発している中で、世間的にも大きな影響を与える大林組がそのような不正を行うようなことは考えがたいです。他のマンションとの違いは、やはり外観のデザイン性です。築年数は15年であるものの、古さを感じさせないまるで新築であるかのようなデザインとなっております。耐震性についても抜群であり、地震が来ても大きく揺れないような構造となっており、こちらも安心できます。他のマンションに住んでる方は大きく揺れたと言っていても、私が住んでいるマンションは殆ど揺れません。このような耐震性に関しても、他のゼネコン業者よりも優れているのではと感じます。気になる「音」ですが、防音がしっかりとなされており他の部屋の生活音が響いて気になるといったことは一切ありません。このことから、部屋での生活も「他の部屋に迷惑にならないか」といったことはあまり気になりません。これらの点からも大林組のマンションにて快適に暮らすことが出来ております。(東京都・20代男性)

●●引っ越し先を探していて、通勤や買い物に便利なところにあったのが大林組が建設したマンションでした。ここに関しては正直住む前より住んだ後の方が印象がよくなったのが本音です。というのも、見学の時点では大手ゼネコンのイメージが強いからか期待を持ちすぎてしまい、実際に見た内装にはこんなものかと思ってしまいました。粗末な様子はないものの、高級感もなく至って普通に見えたのです。高層階ではなかったものの、やはり地震対策などは心配で訊ねたらゼネコンの中でも大手はレベルの高い鉄骨を使用しているとの説明を受けました。そこで建物さえしっかりしていれば立地も良いのだからとの想いで決めたのですが、後悔はしていません。やはりいくつもマンションを建てているだけあって少し間取りなどは新しさを感じませんが動線がしっかりしていて非常に住み良いですし、気になることがあった際の連絡対応も早いです。お洒落や斬新さを求めるなら別ですが、住み心地で考えれば幅広い年代に向いていると思います。(東京都・30代女性)

●●恥ずかしながら、マンション見学で、複数のモデルルームなどを回るまで、大林組さますら、知りませんでした。様々なマンションを見て回りましたが、その中でも、エントランスや各部屋の内装も含め、最も重厚な造りで、稚拙な表現ですが、高級感があるという印象を受けました。内装の点に加えますと、二重床であること、各扉も分厚くしっかりしたものであること、天井が高いことはよいと思います。家族構成として、小さい子どももおりますので、少しでも音を軽減してくれるつくりなのは、安心要素の一つにはなります。また、納戸を含め、備え付けの収納が多いところも嬉しいポイントでした。外観としては、最上階をはじめ、一部ガラス張りになっています。全体的に落ち着いた色味の建物ですが、天気が良い日などには、ガラス部分に太陽が反射し、華やかな雰囲気もあります。共用部は、エントランス、郵便や宅配ボックス、ゴミ集積所、レンタルスペース、保育所などがあります。4階に住んでいますが、子どものトイレが間に合わない時に、エントランスにある共用のお手洗いを使わせて頂くことがあり、本当に助かっています。レンタルスペースも事前に予約する必要はありますが、お客様が沢山いらっしゃる時には部屋を片付けたりする必要がないので、便利です。総合的に、とにかくしっかりした構造であることを感じながら、安心して住むことができるマンションです。(東京都・30代女性)

●●とても暮らしやすいです。最新の設備が整っており、他の物件よりも快適に暮らしています。エレベーターなど共有部分のメンテナンスも、定期的に行われており安心できます。逆に常にメンテナンスしている感じもしますが、その分手入れが行き届いているなど感じました。部屋もただおしゃれなだけではなく、生活動線を考えてできていると思います。家事に無駄な動きがないので、忙しい時でもあれこれと動きやすいです。築年数が10年以上経っており、初めは古い印象を持っていましたが、住んでみると築年数で不便に感じたり、不満に思うことはありません。むしろ10年以上経っている物件とは思えない、綺麗な物件だと思います。一度キッチンから水漏れがしましたが、当日中にすぐに修理してくれて、対応の早さに感動しました。おしゃれな内装ですが、デザインにこだわるだけではなく、大きめの収納などもあり、生活する人のことを考えてデザインされていると思います。見た目だけではないデザイン性に、さすが大手の配慮だと思いました。(東京都・30代女性)

●●2007年11月竣工の中規模タワーマンションで、2006年4月に契約しました。そもそもマンションを検討する前の段階で、デベロッパー:メジャー7・施工:スーパーゼネコンという組み合わせの物件しか検討しないことを決めていました。それはやはり、コンプライアンスや企業自体のサステナビリティ含めた設計施工修繕のトータルな品質は、物件毎の品質というより企業自体の品質としてしか担保されないものだと考えていたからです。そういう目で物件を選ぶと、その数はけして多くは無いので、最終的にはマンションの他の条件(立地や価格など)が最終的な決定材料となりましたが、むろん、ゼネコンに対する安心感はその決定の当然のベースとなっています。実際、住み始めたあとに東日本大震災に見舞われましたが、我が家自体も当マンション全体としてもほぼ全く損害は発生せず、当時はあらためて、一流施工の物件を選んだことを嬉しく思ったものです。竣工から10年を過ぎ、これからは修繕なども必要となってきますが、粛々と最善で手当てできる建物品質であることを信じています。(東京都・40代女性)

●●マンションは意外と施工不良が多い建物です。耐震や断熱材の不備などで補償の話がでることも意外に多く聞く話です。こうした際に、大手のゼネコンであれば多くの補償をうけることができます。私の場合は、マンションの鉄骨の太さに不備があると言うことで鉄骨の交換が必要になりました。その際の費用は大林組が負担して、工事を実施したので大手のゼネコンが関わっているマンションをオススメします。大手でないと、マンションの住人のなかで煩雑な話し合いや修繕費の分担、最悪の場合は訴訟にまで発展するので、マンション選びではこうした不備があった場合に備えてゼネコンを選ぶことが大事になってきます。私の場合は大林組という大手のゼネコンだったので、安心して任せることができました。さらにマンションであると、耐震工事の話が多く話題になります。こうした点も業界をリードしている最大手のゼネコンなので、安心感があり長く住むことができるのでゼネコン選びは重要でした。(神奈川県・20代男性)

●●駅前の高層マンションを新築で購入しました。分譲価格4000万円台です。立地は最高で駅まで徒歩3分、駅下にスーパーもあり、買い物も便利です。

マンション自体は、エントランスから共用ロビーまでの外観が気に入ったのが決め手の一つだったので、デザインは満足しています。子供もひとりっ子なので、部屋数は充分です。

リビングの隣に、フローリングから続きで畳になるモダンな和室があり、唐突な感じがまた変にハマっていて気に入っています。設備は床暖房なども取り入れましたし、近年の人気設備は全て揃えました。

内装は個性的で、先ほどの唐突な和室があったり、オープンキッチンも対面方というよりR字で斜めになっていたりと、量産タイプの商品だとは思うのですが、なんだか個性的なデザインです。

購入の際に、独自の耐震構造を売りにされていたので、その点はあまり気になりません。なにより駅近で、今後開発が進むエリアですし、周囲の環境も良いので、もしなにかの都合で今後転居することになっても、資産価値はある程度見込める見立てはあります。(大阪府・30代男性)

●●素人の私でも聞いたことのある、大林組が施工したマンションを購入しました。一番のポイントは地震に対する安心感です。

私は不思議と地震と関係することが多く、阪神淡路では自身が被災し、東北では当時の彼女が被災し、熊本では親戚が被災するということに見舞われました。幸い、命に支障はなかったのですが、東北の彼女の実家は半壊状態になったと聞きました。

そんな経験があったため、自分の家を購入する時は、耐震対策を万全に取ることが必須の条件と考えるようになりました。とはいっても建築に関しては全くの素人なので、大手が建てたマンションなら安心と思って色々調べました。

大林組以外にも、清水建設や竹中工務店といったマンションがありましたが、決め手はわかりやすさでした。資料自体はあまり大差なかったですが、説明会で一番熱心に、そしてわかりやすく説明をしてくれたのが大林組の方だったのです。

一生に一度かもしれない大きな買い物で、後悔をしたくないと伝えると、「その通りです」と言ってくれて、一時間以上説明してくれた熱意に打たれて、購入することにしました。(大阪府・40代男性)

●●築年数10年ほどのタワーマンション住まいです。施工会社、大林組住友不動産の物件です。居住していると施工会社のクオリティの影響が多いことを感じるようになってきます。反して私たち住民が接する相手はというと、不動産会社です。ときどき、直接施工主と接する機会があります。修繕どきは施工会社と居住者が直接、接点を持ちます。詳細には施工会社は下請けであることも多く、専有部分以外の共有部分の修繕が行なわれていたときに、マンションに出入りしているということも多いです。どちらかというと、大林組よりも下請け業者と対応する時が多いです。施設はシンプルですが、洗練されていると思っています。遊びにきた友人たちからの評判も高い方で、どこどこのマンションのつくりよりも、ここはいいと評する方もいたくらいです。共用部の床や外壁の劣化も年月の経過の割にはわりと少なめであると言えます。材に関しては詳しくはないですが、チープさはなく防音には満足です。(大阪府・40代女性)

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●●大阪府在住、戸数が大型のタワーマンションに居住しています。施工主は大林組、とくに選んだわけではなくて、住所で決めたために施工会社は偶然でした。決めるときには名前くらいしか知りませんでしたが、知名度のない会社よりはある方が安心で信用に値するだろうと、家族が判断したという経緯があります。実際のところマンション戸数は多い方で400世帯ほどあり、住民同士の仲は悪くないが、顔見知りばかりと言えず、知らない人も多いです。新築購入で専有部分のいたみ、修繕依頼は居住してから一年で出てきた部分がありました。とくに細かい部分です。これは我が家の専有部分に限らずですが、近所のお宅も普通に利用していて同じような頻度で修繕依頼はあるようでした。こうした修繕の件は施工会社からは頻繁に連絡が取れます。マンションでの工事日はほぼ決められており、都合のいい日を選びます。数日にわたり一斉に行われるために、業者の出入りも多いです。(大阪府・40代女性)