大林組

更新日:2018年11月11日

大林組は東京都港区に本社を置くスーパーゼネコンです。2010年に現在の場所に移転するまでは、大阪に本社を置いていました。

北は札幌から南は福岡まで、日本の大都市に支店を構えているほか、全国各地に60ヶ所以上の営業所も設けています。また、ロンドンやサンフランシスコや台北など、海外にも多数の拠点があります。

他のスーパーゼネコンと同様に多数の実績を誇りますが、特に建築関連の新技術開発に力を注いでいて、その開発力は国内トップクラスと称されています。

「東京スカイツリー」「丸の内ビルディング」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「キャナルシティ博多」などなど、話題性の高い物件も数多く手がけています。

平均年収・売上など

売上高や資産額や従業員数などといった各数値は最新のものではない可能性があります。最新の情報は公式サイトや会社四季報などをご確認ください。

会社名 株式会社大林組
設立日 創業:1892年
法人設立:1936年5月7日
本社所在地 東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟
公式サイト こちら
売上高 9,636億3,300万円
総資産額 1兆2,610億7,900万円
従業員数 8,305人
平均年収 約950万円
平均勤続年数 約20.5年

マンションの口コミ・評判

●●2007年11月竣工の中規模タワーマンションで、2006年4月に契約しました。そもそもマンションを検討する前の段階で、デベロッパー:メジャー7・施工:スーパーゼネコンという組み合わせの物件しか検討しないことを決めていました。それはやはり、コンプライアンスや企業自体のサステナビリティ含めた設計施工修繕のトータルな品質は、物件毎の品質というより企業自体の品質としてしか担保されないものだと考えていたからです。そういう目で物件を選ぶと、その数はけして多くは無いので、最終的にはマンションの他の条件(立地や価格など)が最終的な決定材料となりましたが、むろん、ゼネコンに対する安心感はその決定の当然のベースとなっています。実際、住み始めたあとに東日本大震災に見舞われましたが、我が家自体も当マンション全体としてもほぼ全く損害は発生せず、当時はあらためて、一流施工の物件を選んだことを嬉しく思ったものです。竣工から10年を過ぎ、これからは修繕なども必要となってきますが、粛々と最善で手当てできる建物品質であることを信じています。(東京都・40代女性)

●●駅前の高層マンションを新築で購入しました。分譲価格4000万円台です。立地は最高で駅まで徒歩3分、駅下にスーパーもあり、買い物も便利です。

マンション自体は、エントランスから共用ロビーまでの外観が気に入ったのが決め手の一つだったので、デザインは満足しています。子供もひとりっ子なので、部屋数は充分です。

リビングの隣に、フローリングから続きで畳になるモダンな和室があり、唐突な感じがまた変にハマっていて気に入っています。設備は床暖房なども取り入れましたし、近年の人気設備は全て揃えました。

内装は個性的で、先ほどの唐突な和室があったり、オープンキッチンも対面方というよりR字で斜めになっていたりと、量産タイプの商品だとは思うのですが、なんだか個性的なデザインです。

購入の際に、独自の耐震構造を売りにされていたので、その点はあまり気になりません。なにより駅近で、今後開発が進むエリアですし、周囲の環境も良いので、もしなにかの都合で今後転居することになっても、資産価値はある程度見込める見立てはあります(大阪府・30代男性)

●●素人の私でも聞いたことのある、大林組が施工したマンションを購入しました。一番のポイントは地震に対する安心感です。

私は不思議と地震と関係することが多く、阪神淡路では自身が被災し、東北では当時の彼女が被災し、熊本では親戚が被災するということに見舞われました。幸い、命に支障はなかったのですが、東北の彼女の実家は半壊状態になったと聞きました。

そんな経験があったため、自分の家を購入する時は、耐震対策を万全に取ることが必須の条件と考えるようになりました。とはいっても建築に関しては全くの素人なので、大手が建てたマンションなら安心と思って色々調べました。

大林組以外にも、清水建設や竹中工務店といったマンションがありましたが、決め手はわかりやすさでした。資料自体はあまり大差なかったですが、説明会で一番熱心に、そしてわかりやすく説明をしてくれたのが大林組の方だったのです。

一生に一度かもしれない大きな買い物で、後悔をしたくないと伝えると、「その通りです」と言ってくれて、一時間以上説明してくれた熱意に打たれて、購入することにしました。(大阪府・40代男性)