淺沼組

更新日:2018年11月11日

大阪府大阪市に本社を置く関西地盤の中堅ゼネコン。建築部門の売上比率が大きく、かつては学校や官公庁建築、現在はマンション等の民間建築工事を主力とし、リニューアル事業にも力を入れています。

また、「六本木一丁目西地区再開発」といった再開発事業にも多数実績を残しています。土木部門はエネルギー・上下水道関連の実績が多い。近年は東日本大震災の復興事業等にも携わっています。

「国立オリンピック記念青少年センター」「関西国際空港連結橋」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「国立かんセンター 新棟」等に携わりました。「高流動コンクリート」をはじめとして、数々の技術開発も行っています。

平均年収・売上など

売上高や資産額や従業員数などといった各数値は最新のものではない可能性があります。最新の情報は公式サイトや会社四季報などをご確認ください。

会社名 株式会社淺沼組
設立日 創業:1892年1月
法人設立:1937年6月15日
本社所在地 大阪府大阪市天王寺区東高津町12番6号
公式サイト こちら
売上高 1,195億9,700万円
総資産額 952億800万円
従業員数 1,269人
平均年収 約645万円
平均勤続年数 約20.9年

マンションの口コミ・評判

▲▲当初、三井不動産レジデンシャルが販売するということで興味を持ちました。2駅利用可で、どちらの駅からも6分以内。近くにスーパー二軒あって、大きな公園も近いということで、ほぼ購入決定に近い気持ちでモデルルームに行きました。

気になったのは、販売が委託販売で、デベロッパーがNTT都市開発だったこと。管理会社は新日鉄の関連会社。

これで建築が地元の中小だったりしたら購入しなかったと思いますが、「淺沼組」なら大手とは言えないけれども歴史があるし、真面目な会社という印象があったので、購入に踏み切りました。

建築途中で東日本大地震があったこともあり、入居する際には多少不安がありましたが、結果は不安がほんの少し当たってしまいました。窓のサッシに少しゆがみがあり、補正してもらいました。

入居して2~3年経ったときに、床がきしむ音がリビングの一部でありました。その他、マンションの共用施設の中庭の滝の水の流れが悪くなったり、つまりがあったりして、補修の繰り返し。

また、共用廊下が狭く、二人並んで荷物を持って歩くと塀にぶつかります。これは、淺沼組のミスではなく、設計が下手なのだと思います。エレベーターの位置や階段の位置なども、設計に不慣れを感じました。

マンション購入の際は建築会社も大事ですが、より大事なのは「開発会社」と「管理会社」だと痛感しています。(東京都・60代男性)