熊谷組

更新日:2017年12月4日

福井県発祥の中堅ゼネコンです。1938年に「飛島組」から独立し「熊谷組」となりました。一時期は準大手ゼネコン規模の経営を行っていましたが、バブル崩壊後に経営危機に陥ってしまいます。その後、債権放棄し、大幅な人員整理により中堅ゼネコンとして再建を果たしました。

現在は建築部門の売上が大きいですが、トンネルを代表とした大型土木工事に定評があります。建築部門では学校・病院等の実績が多いです。「徳山ダム」「台北101」「青函トンネル」「黒部トンネル」「関越トンネル」等、歴史に残る土木工事で多数の実績を残しています。原子力発電所の建設も数多く手掛けています。

舞台化・ドラマ化された「黒部の太陽」では、黒部川第四発電所の資材輸送の要となった関電トンネルの工事を担当した実績から、技術指導・監修などに全面的に協力しました。

平均年収・売上など

会社名 株式会社熊谷組
設立日 創業:1898年1月
法人設立:1938年1月6日
本社所在地 東京都新宿区津久戸町2番1号
公式サイト こちら
売上高 1,985億3,000万円
総資産額 1,601億2,400万円
従業員数 2,354人
平均年収 約573万円
平均勤続年数 約20.1年

マンションの口コミ・評判

●●熊谷組が建設したエバーライフに住んでいます。

見た目が良いのはもちろん、しっかりした造りのため、福岡地震の後も傾斜やゆがみなどを感じることはありませんし、ドア等の開閉もスムーズなままです。不安なく住み続けることができています(11階の角部屋です)。防音性にも満足しています。

間取りに関してはキッチンカウンターも広く、和室とリビングもふすまで仕切れたりと、とても使いやすいです。北の端の一番日の差さない部屋や出窓など、結露が気になるので吸水蒸発のシートで対処しています。

洋室の奥がウォークインクローゼットになっているのですが、そこを子供部屋にしてしまったので、子供の許可をとらないと服を取りに行けないのだけが厄介です。リビング部分にも、コートや服をかけられるスペースがあると家族全員に便利かなと思います。

あとは11階なので仕方ありませんが、エレベーターで外にゴミ捨てに行くとき、雨に濡れます。とはいえ、立派な建物なので、人におすすめできるくらいいい物件と感じています。(福岡県・50代女性)