東亜建設工業

更新日:2017年12月4日

海洋土木に強みを持つ中堅ゼネコン。当初は京浜工業地帯のための鶴見・川崎地域の海面埋立を目的とした「鶴見埋立組合」として発足、その後株式会社となり1973年に現在の社名となった。創業者の浅野総一郎は「セメント王」「臨海工業地帯開発の父」と呼ばれ、一代で浅野財閥を築いた実業家として有名である。

「横浜港大さん橋国際旅客ターミナル」「東京湾横断道路」「関西国際空港」等のビッグプロジェクトを多数手掛けた。

1976年には当時日本の建設業が受注した海外工事で最大規模の「チャンギー国際空港造成工事」受注するほどの勢いがあった。現在は、国内の建設市場縮小を受けて、アジアを中心として海外へと積極的に展開している。

平均年収・売上など

会社名 東亜建設工業株式会社
設立日 創業:1908年
法人設立:1920年1月23日
本社所在地 東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー31階
公式サイト こちら
売上高 1504億円
総資産額 1524億円
従業員数 1580人
平均年収 約715万円
平均勤続年数 約18.6年

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